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マンション用語集

あ

アルコープ

マンションの場合、共用廊下から少し引き込んだ各住戸の玄関前の空間のことを
アルコープという。部屋や廊下などの壁面の一部を少し交代させて作るくぼみや空間のこと。



RC造 (アールシー造)

鉄筋コンクリート造。圧縮に対し強いコンクリートの特性と、引っ張りに対して強い耐性を持つ鉄筋の特徴を生かし、鉄筋でコンクリートを補強した構造の事を指す。



アイランド型キッチン

キッチンの配置方法の一つ。流しや調理台などの器の一部または全部を壁面から独立しキッチンの中央に置く。まるでキッチン部分が島(アイランド)の様にみえる事からこの名称で呼ばれている。多人数で調理したり、パーティ時に威力を発揮。



足元灯

廊下や階段、寝室など足元に設置して夜間の行動を安全にする。 主に低ワットの常夜灯が使用される。



アプローチ

敷地の入り口から建物の玄関までの通路のこと。 マンションの1F入り口付近もアプローチという。


い

インターネットマンション

インターネット専用線設のことで備を備えたマンションのことで、インターネット専用の常時接続回線を導入している。 月々一定の定額料金で、マンションの入居者がインターネットを自由に安く利用できるようになっている。 光配線(Bフレッツ)ADSL回線、ケーブルテレビ会社とのインターネット契約などの種類がある



あ

ウォーク・イン・クローゼット

人が歩いて立入ることの出来る広さと構造を持ったクローゼット(洋風の押し入れスペース)。 内法 厚みのある物の内側を測った寸法のこと。 建物の有効面積を計算する場合には壁の内側と内側を測る内法計算で考える。 マンションを登記する際にも内法計算を用いる。



内法

厚みのある物の内側を測った寸法のこと。 建物の有効面積を計算する場合には壁の内側と内側を測る内法計算で考える。 マンションを登記する際にも内法計算を用いる。



え

SRC造 (エスアールシー造)

Steel Reinforced Concrete の略、鉄骨鉄筋コンクリート造。 柱や梁などの骨組みを鉄骨で組み、その周囲に鉄筋コンクリートをかぶせて被せて一体構造にしたもの。強度に優れていて、マンションなど高層建築に用いられる。



HRC造 (エイチアールシー造)

Hard Reinforced Concrete の略で、高強度なコンクリートを使った鉄筋コンクリート造のこと。 通常通常SRC造とすべき建物を、RC造で建てることができるため、工期短縮やコストダウンを図ることができることから HRC造が増えてきている



L値 (エル値)

遮音性能を表す単位で、Lの数値が低くなるほど遮音性能は高い。



LDK (エルディーケー)

Lがリビング(居間)、Dがダイニング(食事室)、Kがキッチン(台所)を指す。 食事室と台所が一体となった空間をDK、居間と食事室と台所が−体となった空間をLDK、という。 例えば3LDKと表示されていれば、3つの居室とリビング、ダイニング、キッチンがある



エントランス

既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすること。マンションの一部屋から一棟、また、木造・RC造・鉄骨造等、特に構造に関係なくおこなうことが可能。既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすること。マンションの一部屋から一棟、また、木造・RC造・鉄骨造等、特に構造に関係なくおこなうことが可能。ントランス 建物の出入り口部分のことで、マンションでは建物の正面玄関に設けられた広場を「エントランスホール」とも呼ばれる。





お

追い炊き機能

追い焚き機能とは 浴槽の湯が冷めた時に再度沸かし直す機能のこと。 種類として高温差し湯式や、循環式などがある。



オートバス

ボタン一つで設定した温度と湯量でのお湯張り、保温、追い炊き等を行ってくれる機能を持ったバス。 一つのボタンで全てを行ってくれるフルオートバスと 、用途によって押すボタンが変わるセミオートバスに分かれる。



落とし込み浴槽 (埋め込み式浴槽)

浴室の床面に埋め込んで設置する浴槽のことで、席面から浴槽の縁までの立ち上がりの高さは35cm〜45cm程度がまたぎやすく、 入りやすい。高齢者向け住宅に多く採用されてきている。



か

カーテンレールボックス

カーテンレールを隠すためにカーテンの上部を被う箱状の設備のこと



価格査定

価格査定とは 不動産の売却の依頼を受けた宅建業者が一定の価格査定マニュアルや周辺相場に基づき、売り出しの適正価格を算出する行為を価格査定という。 おおよそ、その不動産が3カ月程度で売却できる価格であることが目安になる



瑕疵 (かし)

キズや欠陥のことで、一目見ただけでは分からないキズや欠陥を「隠れた瑕疵」という。



可動間仕切り

部屋と部屋の境目が壁ではなく、開閉できる間仕切りになっていることで、可動間仕切りを閉めれば部屋が独立し、開ければ広い空間になり、用途に応じて切り替えられる利便性がある



ガラスブロック

中が空同になっている箱形の建築用ガラスのことで、内部には低圧の空気が封入されており 普通のガラスより断熱性や遮音性に優れている。インテリアとして見栄えがオシャレなことから、ガラスブロックを壁面に使用する建物もある。また、採光を目的として玄関ドアの横に使用されることも多い。 内容の情報開示をするなどの適正な維持管理のための内容が盛り込まれている。



管理会社

管理組合からマンションの管理を委託された管理の専門業者のこと。 清掃や設備機器の保守点検、防火・警備、管理費等の取り立て等、委託内容は多岐にわたっている。 平成13年8月に「マンション管理適正化推進法(マンションの管理の適正化に関する法律)」が 施行され管理委託契約前には業務内容や費用など重要事項の説明を義務化したり、



管理規約

区分所有者法で定められていておりマンションに暮らす方々の生活のルールを規約にしたもの。



管理形態

マンションなどの区分所有建物の管理形態は、管理人の勤務形態により a.常駐管理(管理人が住込みをしながら業務をしている) b.日勤管理(管理人が通勤して業務している。例朝0時〜夕方5時迄) c.巡回管理(管理人が定期的に巡回し業務している) d.自主管理(管理人を置かずに、管理組合が業務をしている 住民自ら自主的に管理したり必要に応じ外部から雇用) に分かれる。



き

機械式駐車場

機械式駐車場とは、昇降機とパレットなどによって機械的に出し入れする駐車場の事を指す。 2階建て・3階建て、または地下につくり、機械によって上下左右を移動させます。 限られたスペースに多くの車を駐車できるので、都心のマンション等多く採用。



基準金利

基準金利とは店頭金利とも呼ばれ、各銀行が独自に設定している住宅ローンの基準となる金利です。
各銀行が自由に設定できるため、銀行によって金利が異なります。



逆梁工法 (ぎゃくばりこうほう)

柱と梁で建物を支えるラーメン構造の場合、一般的に梁は天井の下を通るので室内に梁が出ることになるが、 机逆梁工法は、天井の上を通すので室内に梁が出ず、背の高い家具も置きやすい。 下の階の梁が床から出っ張ってくるがそれはバルコニーの壁として利用され、上階の室内にも梁は出ず、 リビングのサッシの高さを天井まで高くすることもできる。



旧耐震基準

建築物の設計において適用される地震に耐えることのできる構造の基準で、 昭和56(1981)年5月31日までの建築確認において適用されていた基準をいう。 旧耐震基準は、震度5強程度の揺れでも建物が倒壊せず、破損したとしても補修することで 生活が可能な構造基準として設定されている。 技術的には、建物自重の20%の地震力を加えた場合に、 構造部材に生じる応力が構造材料の許容応用力以下であるかどうかで判断される。 これに対して、その翌日以降に適用されている基準を「新耐震基準」という。 なお、新耐震基準は、震度6強〜7程度の揺れでも倒壊しないような構造基準として設定されている。



共用部分

分譲マンションなど区分所有建物で、専有部分以外の建物部独尊有部分に属さない建物の附属物のこと。 共用部分には a.壁や支柱、基礎、屋根等の基本的な構造部分  b.廊下や階段、エントランス等構造上共用とされる部分  c.管理員室や集会室等管理規約で定められた場所 などがある。 共用部分は全区分所有者の共有に属し、持ち分は専有部分の床面積に応じて決められる。



金銭消費貸借契約

金融機関から融資を受ける時に交わす借入契約のこと。ローン契約ともいう。



く

クッションフロア

キッチン、洗面所など水まわりに使われることの多いシート状の床材のことで、 「CFシート」と呼ばれることもある。裏打ち材に不繊布やビニール層があり、 中間に発泡層、表面に透明ビニールなどを張り合わせ、凹凸をつけて美しい仕上がりにしている。



空中廊下

住戸の前にある共用廊下を住戸から離し、住戸と共用廊下の問を吹抜けにして専用ポーチで結んだもの。 住戸のすぐ前を人が行き交うことがないため、プライバシーの保護にメリットがある。



区分所有権

一棟の建物に構造上区分されていて、数個の部分が独立して住居や店舗、事務所等の用途にすることができる時に、各部分を所有する権利の事を「区分所有権」という。



繰り上げ返済

住宅口一ンを返済する時に、決められた定期的な返済額とは別に、借入金の一部または全部を返済することで、繰り上げ返済した金額は借り入れ額の元金の返済に充当される。 返済期間を短縮する「期間短縮型」と毎回の返済額を減らす「返済額軽減型」がある



クロス

壁や天井等に張る内装材(壁紙)のことで、布、ビニール、和紙などが使われる。



こ

コミュニティホール

マンションの住人が親交を深めるために設けられた場所のこと。 管理組合の活動や趣味や親睦の会などに利用されることが多い。



固定金利

借り入れた時の金利のまま、返済途中で変わらない金利のこと。将来にわたって返済計画が立てやすい。



固定資産税

不動産を所有している限り毎年かかる地方税で、1月1日現在、各市町村の固定資産課税台帳に記されている土地や建物にかかる税金。 所有者として登録されている人が払う。マイホームなら、一定の条件を満たせば軽減措置がある。



さ

サービスルーム

建築基準法の採光基準を満たしていない居室以外の部屋。納戸として建築確認を受けている部屋の事も同じ。



サービスバルコニー

一般的に、バルコニーよりも小さな面積のもので、キッチンの横にサービスバルコニーが付いていると、キッチンの採光や通風がよくなるうえ、ビン類やゴミを−時的に外に出しておけるなど使い勝手がいい。



サブリース

賃借人が第三者にさらに賃貸することであるが、特に、住宅の管理を手がける事業者が賃貸住宅の所有者から住宅を一括して賃借し、それを入居者にさらに賃貸するという賃貸住宅経営の方法をいうことが多い。 この場合、一括して賃借する事業者を、サブリース事業者という。 賃貸住宅の所有者は、賃借人の募集、家賃の設定や改定、住宅の管理などの業務に責任を負うことなく賃貸料を得ることができるが、サブリース事業者とのリスク分担や空室の取扱いなどについて明確にしておく必要がある。



し

ジャロジー

細長いガラス板を横に並べ、その角度を変えることで通風を調整できる小窓のこと。 浴室や洗面室、トイレなどに設置されることが多い。



修繕積立金

マンションの区分所有建物を維持・保全する為に、一定年数ごとの大規模な修繕や、災害等による不測の修理が必要になり、多額の支出に備えるために、毎月の管理費とは別に積み立てる資金のこと。



修繕積立一時金

マンションの管理組合が、大規模修繕用の費用が不足している場合に臨時に徴収する費用のこと新築マンションで入居時に数十万円の修繕積立一時金を徴収する。 最初に一時金を徴収しておくことで、その後の毎月の積立金を低く抑えることが出来る。



自走式駐車場

機械式駐車設備を使わず、自動車を運転して出入りできる駐車場。 1階の敷地に平面的に並ぶ平面式駐車場、専用の駐車棟を利用する多層式駐車場の2種類がある



住宅ローン控除

公的融資や民間融資を返済機関10年以上で借りた場合、一定期間にわたって所得税から一定額を控除するもの。 年末のローン残高に応じて控除額が決められ、金融機関から送られてくる借入金の年末残高証明書等を保存しておき、確定申告で手続きを行います。



収入合算

住宅融資を受ける際、融資を申し込む本人の年収だけでは収入基準に足りない場合、配偶者や父母、子どもなどの収入と合わせることを言い、収入合算できる人の範囲や条件は金融機関によって異なる。



新耐震基準

建築物の設計において適用される地震に耐えることのできる構造の基準 昭和56(1981)年6月1日以降の建築確認において適用されている基準をいう。 新耐震基準は、震度6強〜7程度の揺れでも倒壊しないような構造基準として設定されている。 技術的には、地震力が加えられた場合の構造部材に生じる応力が許容応力以下であるだけでなく、一定以上の規模の建物については、靱性(粘り強さ)を確保することが求められる。 また、建物強度のバランスも必要とされる。 これに対して、その前日まで適用されていた基準を「旧耐震基準」という。



す

スロップシンク

キッチンやユーティリティ、バルコニーに設置する底の深い流しのこと 泥のついた野菜を洗ったり、スニーカーやぞうきんなどを洗ったり、掃除で使った汚水を流したり、植木鉢への水やりに便利。

せ

専有部分

マンションなど区分所有建物で、区分所有者が単独に所有する部分を「専有部分」、その面積を「専有面積」という。 バルコニーは含まれない。 専有面積の算出法には壁芯(へきしん)計算と内法(うちのり)計算の2つがある。



専用使用権

敷地と共用部分の一部について、特定の区分所有者が専用に使用できる権利。 具体的には専用庭、バルコニー、ルーフバルコニー、駐車場などで、使用料金が必要な場合は管理組合に払う。



専用庭

マンションなど区分所有建物で、主に1階の住戸の居住者だけが専用的に使用できるように作られた小さな庭のこと。 専用庭の使用料は管理組合に支払う。ただし、共用部分であるため物置やサンルームを設置する事はできない



た

大規模滅失

区分所有建物において、建物の価格の2分の1を超える部分が、地震・火災等により滅失すること



ダストシュート

各階にある、捨て口からゴミを捨て、最下階や地下にある集積所にゴミを集める縦穴状の設備のこと。



多機能シャワー

打たせ湯や霧状、湯水の流れるパターンを変えるなど、さまざまな機能を備えたシャワーのこと。



団体信用生命保険

住宅ローンを借り入れる方が加入する生命保険のこと。 万一、借り入れた本人が死亡あるいは高度障害になった場合に生命保険会社から支払われる保険金をローンの残債返済に充当します。 フラット35など機構の場合、加入義務はありませんが、融資利用者のほとんどが団信保険に加入し、保険料を毎年支払います。



断熱材

グラスウールやロックウールなど、室内の保温や遮熟のために壁の中に入れる下地材のこと。 室内の気密性が高まることから省エネになり、結露防止の効果もある。



ち

長期プライムレート

貸出期間1年以上で、設備資金や長期運転資金など長期資金の貸し出しに適用される最優遇金利のこと。 「長プラ」と略称され、優良企業に適用される金利。



て

テレビモニター付きドアホン

インターホンにテレビカメラを取り付け、家の中から外の様子や訪問者の顔を見ることができる。 マンションでは、より安心なセキュリティ対策を実現するため、エントランスにオートロックを設置した、テレビモニター付きオートロックシステムの採用が増えている。



DEN (デン)

巣、ほら穴を意味する英語「DEN」からきた言葉で、書斎や趣味を楽しむための部屋という意味で使われる。 特に広さや形の基準はなく、隠れ家的な用途を持つ部屋。採光基準が部屋として認められる数値以下だった空間をDENとしてオシャレにカモフラージュして呼んでいる。



と

都市計画税

市街化区域内に不動産を持っている限り、毎年かかる地方税で、毎年1月1日現在の所有者に課せられる。



徒歩所要時間

道路距離80mにつき1分として算出。1分未満は1分に切り上げられる。 坂道や陸橋、信号の待ち時間は考慮されない。 建物から駅までの徒歩所要時間を計る場合、その建物の敷地内の最も駅に近い地点が起点となる。



な

納戸

建築基準法の採光基準などに適合せず居室と認められない部分は、納戸などとして建築確認を受ける。 不動産の表示では、その部分を納戸、サービスルームなどと表示することが義務づけられている。



に

二重床・二重天井

コンクリートスラブに直接、床材や天井材のボードを張らずに5〜6cmの隙間を作って二重に組んだ床や天井のこと。 スラブと天井、あるいは床との間にできる空気層により、遮音性,断熱性,防湿性に優れている。



24時間熱交換気システム

窓を開けずに新鮮な空気を24時間取り入れられるシステム。 室内の汚れた空気を排気し、取り入れた新鮮な空気に室内の熱をのせて返すので、エアコンの使用により冬は暖かく、夏は涼しい空間を実現します。



24時間遠隔監視システム

火災や停電、ガス漏れといった万一の事故に管理センターが遠隔で感知し、警備会社に連絡、正確に細やかな対応を行うシステムです。 室内のインターホンとも連動しています。



は

パイプスペース

上下水道管等の配管スペースのことで、間取り図では「PS」と記されている。 マンションでパイプスペースが寝室近くにあると、深夜や早朝の排水音が耳ざわりになることもあるので注意が必要である。 パイプスペースの中に電気や水道、ガスなどのメーターを集めたメーターボックスが収められる場合もある。



配偶者控除

結婚してから20年以上経っている夫婦が、夫婦間で居住用不動産を贈与したり、居住用不動産を購入するための資金を贈与する場合に、基礎控除(110万円)のほかに認められている2000万円の控除のこと。居住用不動産を贈与する場合には、贈与を受けた翌年の3月15日まで居住用として住み、購入資金を贈与する場合には、その資金で翌年の3月15日までに居住用不動産を購入し、住んでいることが条件となる。 どちらの場合もその後も引き続き住む見込みがなければならない。 この特例を受けるためには贈与を受けた翌年の3月15日までに税務著に申告する必要がある。



(はり)

柱の上に渡して、屋根を支える構造材のことで、木造の場合、2階の床を支える「床梁」と、小屋組みを支える「小屋梁」の2つがある。鉄骨造や鉄筋コンクリート遣の場合も、梁は木造と同じ役目を果たすが、壁式構造で作られた建物は、耐力壁と床で構成するために梁はない。ラーメン構造で作られた建物は、天井面の出っ張りとして梁が現れ、その出っ張りが大きいと圧迫感を与えることがあるため、梁の出っ張りをなくしたり、小さくする工法が開発されており、アンボンド工法や逆梁工法が採用されるようになってきた。



バリアフリー

障害者・高齢者の生活する上での行動の妨げとなる障壁を取り除く事。
具体例としては
・室内の段差をなくす。
・廊下や階段等通路に十分な通路幅を取り、手すりを設ける。
・ホームエレベーターの設置等



ひ

引き戸

障子や襖のように、左右に引き動かして開け閉めを行う扉のことをいい、観音開きの扉に比べて、開放時に必要なスペースが小さくてすむ。 台所や洗面室など、狭い部屋の扉として採用されることが多い。最近では高齢者や車椅子を利用する方でも簡単に開閉できるということで、居室に引き戸を採用したマンションもある。



評価額

土地や建物にかかる固定資産税評価額とは、国が定めた固定資産評価基準に基づいて市町村が決定するもので、固定資産税・都市計画税、不動産取得税や相続税などの計算をするときに使われる物。評価額は原則として3年ごとに見直され、評価替えが行われる。税額を決める基になる課税額は基本的には固定資産税評価額と同額だが、軽減措置の特例の適用や、地価の下落で負担調整がある場合は異なる金額になる。



一坪タイプ浴室

1坪タイプ浴室とは 浴室の広さが1.8m×1.8mのサイズを1坪(約3.3u)タイブといい、 1坪タイブ浴室では浴槽もかなり大きくなり、ゆったりしている。



ふ

フローリング

木質系の床材のことで、サクラ、ナラ、ブナなど広葉樹がよく使われる。厚さ15〜18cm、 幅60〜100cm程度の板材にして敷き詰める。主にLDKや洋室に使われる事が多く、メリットとして、掃除がしやすく、カーペットに比ベダニの心配が少ないことから人気が高い床材。遮音性能が高くないと下階に音が伝わりやすいので注意が必要。 フローリングの使用を禁止しているマンションもあるので、入居時やリフォームする時には管理規約を確かめること。



フロントサービス

マンションのエントランスや管理棟に、宅配便やクリーニングの受け渡し、コピー機やファックスの設置など各種サービスの窓口として設けられている。 管理会社が運営にあたり、管理員がフロントマンを兼ねていることが多い。



      
へ

ペアサッシ

二重にしたサッシのことで、幹線道路に面している、線路沿いなど、騒音対策が必要な住宅に採用される。



壁心 (へきしん)

壁の中心線を結んで測った寸法のことで、内法(うちのり)に比べ、壁の厚みの分だけ、面積は大きくなる。 分譲マンションのパンフレットに書かれた専有面積は壁心計算によるものが多く、実際に使用可能な面積はそれより少し狭い。 公的融資を受ける時は壁心による面積、税金の軽減措置に必要な要件は内法による面積なので、注意が必要。



変動金利

民間金融機関で主に扱われる住宅口一ンで、金融情勢の変化によって、返済途中で金利が変わるもの。 金利の見直しは年に2回行われるが、返済額は5年間変わらず、この間、返済額に占める元金と利息の割合が変わる。 金利が下がれば元金の割合が増え、支払い利息総額が減ることになる。5年に一度返済額を見直すが、新しい返済額はそれまでの返済額の1.25倍までと決められている。公的融資の中では、財形住宅融資が変動金利軋(当初5年間は固定)である。



ベランダ

住戸の外壁から外にせり出して作った露台のことで、バルコニーとの厳密な差異はないが、 一般的にベランダは1階に作られ、屋根があることが多い。また、公社・公団の住宅では「ベランダ」を比較的よく使う。



ほ

ポーチ

建物の屋根とは別のひさしを持ち、玄関から張り出している出入り口のこと。 マンションの場合のポーチとは門扉が付いたものが多く、ポーチを設けることで一戸建て感覚が強まり、共用廊下からの視線を遮るため、プライバシーを確保しやすい。



め

メゾネット

上下2層に分かれた住宅を一戸の住戸として用いるヨーロッパタイプの集合住宅方式。 それぞれ住戸内に内階段を持ち、立体的に居住空間を使えるメリットが有り最上階の部屋に 設定されている事がある。



メーターボックス

電気やガス、水道などのメーターを集めて検針しやすくした場所で、玄関脇などに設けられる。間取り図では「MB」と表す。



免震構造

マンション等、中・高層の建物に用いられる構造で地震の揺れの影響を受けにくいように工夫したもの。 地震が起きても建物が揺れないようにするのが耐震構造で、免震構造は地震で揺れが生じるものの、建物が壊れたり、住戸内の家具類が倒れたりしにくいように工夫された構造を指す。 例えば、建物の下に積層ゴムで揺れの速度を弱める装置や揺れを抑えるダンパーなどを複数設置し、地震による揺れを弱める構造などが用いられます。



ゆ

優遇金利

優遇金利とは、金融機関が定める一定の条件を満たす場合に、一定期間または全期間など決められた期間について、 基準金利( 店頭金利)から一定の割合を引き下げた金利をいいます。



り

両面バルコニー

南北、東西など相対する両方向にバルコニーがあること。 片側が共用廊下になるマンションに比べ、通風・採光やプライバシー確保の点で優れている。 また、エアコンの室外機も設置出来るメリットもある



琉球畳 (りゅうきゅうだたみ)

もともとは、沖縄で採れた、強度のあるいぐさを使用した縦と横の寸法が等しい正方形の畳のこと。 和室だけでなく、リビングの一部に置くことで、インテリア性が高まる。 現在は素材にかかわらず、正方形の畳をこう呼ぶこともある。



リノベーション

既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりすること。 マンションの一部屋から一棟、また、木造・RC造・鉄骨造等、特に構造に関係なくおこなうことが可能。



リフォーム

住宅の増改築、模様替え、修繕のこと。リフォーム費用を貸し出すリフォームローンもある。



る

ルーフバルコニー

階下の住戸の屋根部分を利用したバルコニーのこと。 一般のバルコニーに比べてスペースが広く、開放感がある。 リビングの延長として使ったり、パーティーに利用することもできる。 「ルーフガーデン」と呼ばれたりする。



ルーバー

開口部に一定の間隔、角度で取り付ける羽根板のこと。 日よけや通風、雨よけ、目隠しに役立つ。 羽根板が動く場 合と固定している場合があり、ガラス製で開閉可能なタイブを「ジャロジー」と呼ぶ。



れ

連帯債務

複数の債務者が一つの債務を連帯して負担すること 債権者より全部の弁済を受けるまで、債務者の誰に対しても自由に弁済の請求ができるが、 一人が全部弁済すれば他の債務者の債務が消滅する。例えば、夫婦二人が連帯債務者となって銀行から1000万円の融資を受けた場合、1000万円を完済するまでは夫も妻もどちらも1000万円を返す義務を負い、銀行はどちらに対しても返済の請求ができる。
しかし、どちらかが1000万円を返済すれば、その時点で、もう一人が負っていた返済義務も消滅する。公庫融資等を借り入れる場合、収入合算をすれば、連帯責務者となることが条件となっている。



わ

ワイドバルコニー

一般的には1.5mほどの奥行き(出幅)を、2m前後まで広げたバルコニーのこと。 プランターを置いて飾ったり、洗濯物もゆったり干せる。



ワイドスパン

住宅においては間口が広い間取りのこと。 ワイドスパンの住戸は日当たりのよい面や部屋を多く取れ、居住性能が高い。 70u程度の3LDKで、窓のある面の横幅が7〜8m以上あればワイドスパンといえる。



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